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●興農あおもり視察(2017年7月13日~14日)
   
自社農場
今年はミニトマト(アイコ)を中心に作付けしています。
   
生産者の苗も育苗管理しているため順番に植え付けしている。
そのため、早いものは6月下旬から、遅いもので8月から開始される園地もあります。
   
昨年12月から3月まで、宮崎で研修していた山田さん。アイコトマト圃場を任され頑張っています。
   
出だしは、L玉中心となり7月下旬よりピークを迎えます。
   
大玉トマトも早いもので2段目まで収穫となっている。
本格的には7月末から8月上旬にかけてピークとなります。
   
大玉トマトのUターン栽培。この後は上部の番線から地面に向かって下がってきます。
10月いっぱいは収穫予定。
   
興農あおもり選果場

糖度センサーを通って色目別に箱詰めされています。
   
今年はすべて4kg箱と1kg箱だけに集中し、特に色目を揃えるよう徹底しています。
   
   
箱詰めされると大型冷蔵庫で即保管されます。
また大型冷蔵庫で入出庫管理を行っています。
   
1kg箱詰めライン
   
5合わせにして、蓋を5枚でコンポして出荷されます。
   

ニューフェイス

選果場を仕切っている工藤さんです。

   
別の冷蔵庫では温度を変えて、ブロッコリー出荷調整も行っています。
   
   

余談

田舎舘村の田んぼアート、今年も見てきました。
なかなかの出来栄えで、観光地化が進んでいました。

   
   
   
   
   
●過去のレポート  

 今年から太平洋側の産地も広がっています。

   
いずみ生協様の事前視察が青森の田んぼアートで有名な田舎館村で行われました。
今年の田んぼアートは「新ゴジラ」と「真田丸」で、素晴らしい出来栄えで皆さん感動していました。
   
   
生産者の泉谷さんより組合員様からの質問に答えていただき、有意義な意見交換会となりました。
   
取り立てを皆さん美味しそうに召し上がっていました。
   
トマトも順調に生育中。
これからは後半に向けてUターン誘引となり地面に向かって下がっていきます。
   
糖度センサーで選果されている様子を説明する高杉社長。
   
8月ピークを迎えており、毎日忙しい選果場となっていました。この時期は1日で色目が進むため出荷調整が大変です。
   
青森で出来た美味しいケチャップとトマトジュースを召し上がって
頂きながら産地の取り組みを説明させてもらいました。
   
根ばりの良い苗がしっかりと作られています。
   
苗はすべて2本出しに仕上げています。
   
新しい選果場に変わりました。
更に良い環境となり、品質管理も安心です。
   
糖度センサーも新たに導入されました。
   
今回から糖度、サイズとは別に、着色の違いも選別できるようになりました。
   
 
   

興農ファームあおもり園地
カラーミニを栽培しています。

   
   
岩木山をバックにブロッコリー植え付け
   
ブロッコリーも15ヘクタール別に取り組んでいます。
   
天候の影響もあり、2週間ほど計画より遅れていますが、その分品質は良いものができています。
   
限られた時間の中で、出来るだけ生産者圃場を訪問しアドバイスさせてもらいました。
   
最もロケーションの良い園地です。
奥には日本海を望む高台で、自然環境に恵まれたところです。
   
最も早く出荷が見込まれる園地です。
着果も良く、圃場管理も良く行き届いており今後の出荷が期待されます。
   
   
三戸の生産者も仲間入りしました。
   
   
12月まで栽培できる大型の施設もあり、高糖度トマトを11~12月にお願いしています。

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