産地リポート
北海道
興農宮崎では、年間を通して安定した高品質トマトを提供するために
北海道・青森・沖縄の農家さんと協力して「トマトの産地リレー」に取り組んでいます。
北海道余市町、仁木町、新十津川町で、高品質トマトの生産に取り組んでいます。
高品質トマトに特化して栽培する余市町では、7~9月に最も美味しいトマトが出来ています。
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協力会社のセンコーさんと一緒に、新設された加工場をの視察もかねて、中野さんの園地に伺いました。
500リットルが加工できる釜を2基備えた立派な加工場は、冬場を中心に計画生産が可能との事。訪問時には、テスト生産を行っていました。
今年も品質の高いトマトベリー、ミディトマトが真っ赤に色づき始めていました。天候のため1週間遅れていますが、大玉トマトも順調に出てくる見込みです。
和田農園さんでは、今年、ミニトマトを中心に栽培しています。8月出しのハウスも作りながら急ピッチの取り組みです。カボチャも作っていて、秋口も楽しみの園地です。
現在内装工事中の和田農園さんの新加工場予定地。今シーズンよりこの場所からトマトが出荷される予定です。
長太農園ハウスさんでも、美味しいミニトマトが出来ています。今年は6月が寒かったため、樹が大きくなり、ご本人は納得していない様子でしたが、8~9度以上の美味しいミニトマトです。
過去のレポート
園地から望む積丹半島。夕日がとても美しい絶景スポットにあるミニトマト園地です。
一緒に取り組んでいる生産者の皆さん
春先の突風の影響で、植え付け時期が遅れましたが順調に生育しています。
中玉トマト(カンパリ)
糖度も高く、高食味のミディトマトです。
トマトベリー
大味のトマトベリーが多い中で、このトマトは濃厚で味に深みがあり他にまね出来ないほどの一品です。
新たに抑制作ハウスも増設し、秋口のトマトを準備しています。中玉トマト抑制作、カボチャ栽培も取り組まれています。