産地レポート

宮崎

興農宮崎では、年間を通して安定した高品質トマトを提供するために
北海道・青森・沖縄の農家さんと協力して「トマトの産地リレー」に取り組んでいます。

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興農宮崎のある宮崎県日向市は、九州の東側太平洋に面した温暖で暖かい地域です。
春には、プロ野球、Jリーグ、日本代表ラグビーなど、様々なキャンプ地としてにぎわっています。

原生地の栽培条件に最も近いのは2~3月頃。冬場の晴天日数が全国でもトップクラスの宮崎県日向市は、朝は氷点下で日中は15度と、光が強く冷涼な気候で、美味しいトマトを作る園地として良い環境です。
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今年のファーストトマトは特に品質が良く、最高のものが出来ています。

 

めちゃうまトマト(糖度9度以上)の園地では、1本1本が小さく締まった樹姿となり、玉に十分光が注がれ宮崎の強い日差しと冷涼な気候の中、益々美味しいフルーツトマトに育っていきます。
糖度の高いトマトは色着きが違います。グリーン→黄→オレンジ→深いレンガ色→赤と5段階の色の変化が楽しめます。

 

栽培環境が揃うと枝垂れのように沢山の花が咲き乱れます。

 

今年からカラ―ミニトマトにチャレンジしています。色は、ブラック、ホワイト、イエロー、オレンジ、グリーンの5色。色着きのピークがそれぞれ違うため、見極めるのが大変です。

昔懐かしいトマトの味。皮は薄く、甘味とともに適度な酸味も感じられ、バランスのよい味わいです。

 

乾燥した石混じりの土壌でわずかな水分も逃さず吸収するため根が横に広がります。とてもデリケートで、水分が多すぎると発生しません。

興農宮崎 美味しさへのこだわり